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2019年1月 8日 (火)

痒みや臭い、乾燥やフケ、べたつきなどは症状の違うトラブルですが、

元の原因は一緒でマラセチア菌(人間の肌の常在菌)である可能性があります。

マラセチア菌が嫌われる点は、臭いのもとの脂肪酸を出すことで、活発になればなるほど大量に出します。

脂肪酸や菌そのものの刺激のため肌の再生サイクルに支障をきたし、トラブルを引き起こしやすくなります。

トラブルの内容は、男性、女性によっても違いがあり、例として頭皮にかゆみがあったり、べたつきあるいは乾燥したり、トラブルが同時多発的です。

頭皮の赤みの理由とは、まずはシャンプーです。

シャンプーは、その用途から洗浄力を必要としていますが、洗う力が強いと言われる商品にはほとんどの場合、○○硫酸の言う名前の成分が含まれています。

硫酸系の成分は、高い洗浄力を誇りますが、使い方によっては残したい水分や油分さえ洗い流してしまって、頭皮には大きな弊害を与えることがあります。

そういったシャンプーを継続して利用すると頭皮の免疫力が落ちて炎症が発症するきっかけになって赤い部分が生まれます。

硫酸系の成分を含まないアミノ酸系シャンプーでも無条件には安心できません。

アミノ酸系の成分にも様々なタイプがあって、頭皮との相性に影響します。

頭皮が赤い人は、シャンプーをしっかり見極めて利用しましょう。

自分に合うシャンプー剤を選べたら次はシャンプーのやり方です。

ゴシゴシと乱暴に洗ったり、爪を立てて洗ったりなど、頭皮に力づくで容赦のない洗い方は絶対にいけません。

それに頭皮に直接シャンプーを付けたり、シャンプー後のすすぎが不十分で汚れだけでなくシャンプー剤を洗い残すと頭皮に炎症ができてしまう原因になるでしょう。

脂漏性皮膚炎で頭皮湿疹になった時、療養のポイントは頭皮保湿と洗髪です。

頭に発症した脂漏性皮膚炎の画像は、結構ひどい見た目でまさかかゆみなしではないでしょうが、治し方の定番として皮膚科の受信は外せないですね。

治らないときには、ストレスをなくすことや薬も必要です。

キチンとしているつもりでも頭皮を守る役目のある皮脂を必要以上の取り過ぎが原因になっているよう見受けられます。

頭皮には、皮脂腺と汗腺が非常にたくさんあり、常に分泌しています。

頭皮の皮脂腺については、体の中で頭皮が一番多くその数は、Tゾーンの2倍以上あります。

頭皮も皮膚としての構造は同じなので、頭皮に発症したトラブルは、まさに肌トラブルと同じだと認識しましょう。

つまり、シャンプー剤は顔にも使えること、頭皮の皮脂に優しくすることに注意しましょう。

子供でさえかゆいや痛いというなら抜け毛の心配が必要です。

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